SaLaRa日記

こんにちは、代表の入夏です。

今日は余談ですので、さらっと流していただければと思います。

先日、セミの抜け殻の話をしましたが、その際に、身内でこんな話になりました。それは、

「セミも生まれたときと地表に現れたときとで周囲の状況が変わってたらビックリするだろうね?」

確かに長期間を地中で過ごす彼らは、産卵されたときと地表に出てきたときとでは状況が変わっていてもおかしくありませんよね?

ちなみに、セミは、地表に出てから枯れ木に産卵します。その卵はその年、もしくは翌年に孵化してそのまま地中に潜っていき、長期滞在の旅にでかけます。

地中ではモグラやケラなどの様々な天敵もいて、決してボケ~~ッと過ごしているわけではなく、水面下・・・というか地面下で壮絶な生き残り合戦が繰り広げられているようです。中には菌類に犯されてしまい、料理で有名な”冬虫夏草”などに挫折させられてしまう輩もいるようで、かなり大変ですよね。

そうした6年~15年(種類により異なる)にわたる長旅を無事乗り越えた強者たちが最後に地表に現れたとき、彼らの第一声が

「おいおいおい、ここ何処だよ~!# 」

とか

「あれっ?ここだっけ?出る所間違えた?」

では、あまりにかわいそうですね・・・(^^;

ちなみに(ちなんでばかりですが)、セミの地表での生存期間は1週間程度といわれていますが、これは俗説で、実際には1ヶ月ちかく生きているらしいです。昆虫の中でも10年近く生きているセミって、実は短命ではなく、長寿な種類なんですね。

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こんにちは、代表の入夏です。

昨日とはうってかわって、つくば周辺は

朝:雨

午後:晴

という、最悪のパターンで、現在ムシムシ真っ最中です。日差しが強くないのでまだ良いですけどね。

さて、昨日の続きで、雨の中のウォーキングで重要な道具の一つとして、やはりウォーキングといえば

シューズ

ですよね?

雨の中に限らず、雨上がりの状態などでは、地面が水分を含んでいるため、いつもより滑りやすいだけでなく、地表面の湿気は上がっています。

したがって、当然ですが

・滑りにくいもの
・通気性のあるもの

を念頭に入れる必要があります。滑りにくいものという面では、ソール部にある程度の溝がはっきりついているものが良いですね。車のタイヤなどでもそうですが、溝があっても細かすぎたり、デッキシューズみたいに溝の外周が抜けていないものは、逆に底面に水がたまってしまい、滑りやすくなってしまいます。溝がはっきりついいていて、なおかつ外に向かって溝が途切れていないものが良いかと思います。
また、ソール部の材質もゴムであまり硬くないものの方が良いかと思います。晴れているときは、あまり柔らかすぎると、正しい歩行を妨げてしまいますが、雨で濡れた路面の場合は、ゴムの柔らかさでグリップを補うことができるため、意外と助かることがあります。

ソール部分とともに重要なのが、アッパー部分の素材です。まず通常のウォーキングシューズと呼ばれているものは、結構通気性に乏しいものもあります。晴れていたり、短距離であればこれでも良いのですが、雨の中や雨上がりなどでは、通気性が非常に重要になってきます。

ただし、単に通気性のみを追求してメッシュ素材などを選ぶのは、かえって逆効果になります。単なるメッシュ素材では、雨水まで入ってきてしまいます。

ここでお勧めなのは

ゴアテックス

蒸気(湿気)は通すけど、雨水は通さない。そんなすばらしい両立を追及した素材が”ゴアテックス”です。このゴアテックスを使用しているシューズを選べば、雨水の進入を極力抑えつつ通気性を確保できるため、雨のウォーキングだけでなく、汗をかきやすかったり、足の温度が上がってしまうような方にもお勧めです。

晴用・雨用とシューズを使い分けてみるのも、機能性だけでなく、ちょっとワンランクアップした気分になれるために、ウォーキングに対する気持ちが楽しくなるかもしれません。ぜひお試しください。

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こんにちは、代表の入夏です。

今朝は久々の雨で、いつもより若干涼しい目覚めとなりましたね。たまには恵みの雨がホントに恵みになります。

さて、そんな今朝ほど、車を運転していると、なにやら信号待ちをしている集団がいます。しかも、かなりの人数が同じ”笠”を頭にのせて。

どうやら小学生のウォーキングイベントのようで、沢山の小学生が笠&合羽を身にまといウォーキングしていました。

大人でも”100キロウォーク”は過酷なはずなのに、あの隊列は無事に完走することができるのか?そしてその脇で隊列を管理している大人たちは無事に完走できるのか?

結果がちょっと楽しみですね。

さて、雨の日のウォーキング、特に今の時期の場合、晴れているより雨の方が涼しくて楽?なんて思う方がおられるかもしれません。しかし、決してそんなことはありません。

雨の中でのウォーキングで気をつけることは沢山ありますが、当たり前のことでも落としがちな点をいくつか挙げてみましょう。

・衣類は通気性・速乾性・吸湿性を考慮する

 雨の中を自ら好んでウォーキングする方というのは稀かと思います。大半は”仕方なく”とか”予期せぬ雨”というシチュエーションだと思います。そのような心意気のため、どうしても雨のための準備というのを怠ってしまいがちかと思います。その代表例といえるのが”合羽”ということです。よくウォーキングしている方で雨に濡れたくないから合羽を着ている方がいますが、コンビニとかで売っているビニール合羽を着ている方がいます。これ、さりげなく危険が潜んでいます。
 まずは、膝元がヒラヒラとなびいてしまうため、雨で湿った状態の足にまとわりついて、歩きづらいだけではなく、最悪転倒する恐れもあります。また、このような安い合羽の場合、内部の通気性がほぼ皆無であるため、雨には濡れずらいものの、内部の汗が蒸発・滞在してしまうため、結局内部もビチャビチャになっているということもあります。これは単に”濡れてしまう”だけではなく、それが”雨”なのか”汗”なのかを取り違えてしまい、雨だと思ってそのまま歩いているうちに脱水症状になってしまうこともあります。
 ということで、単に雨を防ぐということのみではなく、それに伴う弊害を防ぐような合羽を選定する必要がでてきます。なかなかウォーキング合羽なんていうものは無いかと思いますので、上記のようなことをちょっとだけ注意して合羽を選んでみるのも楽しみが増えるかもしれませんね。

でも、一番良いのは、

雨の日はおとなしくしていましょう。

に落ち着くかもしれません。いざというときのために準備はしておくべきですが、基本的には雨に濡れるといつも以上に体力を消費しますので、過信はせずに待機。これが秘訣です。

次回は、雨の中のウォーキングシューズ選びをお送りしましょう。

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こんにちは、代表の入夏です。

昨日もフットケアのお客様にご来店いただきましてありがとうございました。

現在SaLaRaでは、主に外部でのフットケアサービス提供が主となっており、ご来店いただく日時が固定できない状態が続いており、非常にご迷惑をおかけいたすとともに、私も外での仕事が多いために、なかなかご来店いただいたお客様からのお悩みを直接お聞きできないが悩ましい問題となっています。

そうした中でも、ご来店いただいた方のフットケアに関するカウンセリング情報や担当者からの各種情報を、その日のうちに必ずミーティングし、単にどういうケアを実施したか?にとどまらず、どういう環境や行動からそうした状態になっているのか?また、今後どういう方向で進めていくのが適切か?ということを確認・検討しています。

本来であれば、そのお帰りいただく際に直接お客様へアドバイスを行うべきではあると思いますが、先にお知らせしたような状況のため、そうしたことも出来ずに本当に申し訳ないと思っております。

近い将来に、腰を据えて皆様のご来店を常時お待ちできるような場所を設けて、お客様により納得していただけるフットケア環境を作っていきたいとがんばっておりますので、もうしばらくご辛抱いただければ幸いです。

今日はちょっと真面目な話(・・・いつも真面目なんですが・・・)ですみませんでした!

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こんにちは、代表の入夏です。
只今出先から空き時間を利用しての投稿です。

先日靴ずれの記事を投稿いたしましたが、その後またご相談を受けましたのでお送りしてみたいと思います。

その方もやはり靴ずれをするということ。主に朝夕とウォーキングを欠かさない方です。以前にしっかりと靴のサイズは合わせていただいた方でしたので、靴の中で足は動いていないということでした。

どの部分が靴ずれをするかを見た所、足裏の母趾球あたりと母趾側面あたりの皮膚が擦れた跡がありました。

靴のサイズ的には問題が無いと思うので、そこが擦れるということは、おそらく靴の内部素材と足(靴下)がマッチしていないため、靴下の柔軟性と相まって微妙にずれるのではないか?と考えました。

そこで靴を見た所、後日ご自分でインソールを入れたのことで、アフター品のインソールが入っていました。このインソールは消臭インソールだったのですが、表面がツルツルであるため、先に述べたようなインソール上で靴下がずれてしまったんだと思います。

インソールは足と接する面と靴下、底部と靴の内部素材、それら両方の相性を考慮して選定することで、単にアーチの形成補助や運動機能の向上だけでなく、不要な靴ずれを防止することもできます。

いずれにしても、局部的に機能や材質を見て選ぶのではなく、総合的な面から靴を選ぶことで、より多くの本来の目的を達成することができるということになるのでしょう。

単に”靴ずれ”と言っても、その成り立ちや背景は様々です。それらを考慮した対処をしていくことが大切ですね。

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